2022年4月8日3D-CADでのモデリング再び

管理人です。

スクリューの三次元モデリングが無事終わり、通常の作業を再開しております。

現在作図進行中の案件は食品関連の装置部品で、色々な方向にパーツが飛び出しているため2次元図面を見ているだけでは各パーツの納まりを把握するのが難しく、機械加工上どういう問題があるのかの判別が困難です。

そういう場合が3D-CADの真骨頂。2次元図面をもとに立体的に断面図や投影図を配置してそれを元に3Dモデルを作成すると、わかりにくかった各部の納まりやパーツ同士の関係性が見やすくなります。

加工上の問題点の洗い出しだけでなく、作成した3Dデータは機械加工データの作成にもそのまま使えますが、本件は3D作図が終わったら一旦おいて、今度は別件に取り掛かります。

まだまだ手持ちの作業はたくさんありますので、一つずつ確実に終わらせていきます。

それでは本日はこの辺で。次回更新は4/15(金)予定です。